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■昭和55年 岩手医科大学 麻酔学教室助手
■昭和62年 函館五稜郭病院 勤務
■平成元年 函館脳神経外科病院 勤務
■平成2年 やなづめ医院 開院
■平成9年 やなづめ医院 院長
・日本麻酔学会 指導医 |
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| 住 所 |
函館市日吉町3丁目43番20号 |
| 電 話 |
TEL.32-5000 |
| 駐車場 |
25台 (当院裏) |
| 休診日 |
日曜・祝日・第2土曜日 |
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春先は、日ざしも強くなり暖かくなります。しかし風があると体温が下がる事があり、疼痛が発生しやすくなります。
外出する時、庭仕事の時などは、温度対策が必要です。手袋、マフラー、上着、タオルなどは用意しておきましょう。寒さにより強くなる痛みはペインクリニックを受診するとよいです。
(2012.4.19)
急性の痛みと慢性の痛みは、その原因と治療が違うことが、解明されつつあります。
予想される治療期間より大幅に時間が経過しているのに、改善されない時には、ぜひペインクリニックを受診して下さい。
一般的治療で改善されない痛みが改善される事がよくあります。
・帯状疱疹後神経痛
・腰痛症
・肩関節周囲炎
・頭痛 など
(2012.4.3)
3ヵ月以上疼痛が改善されない慢性疼痛に対しては、ペインクリニック的アプローチが有効な事が多いです。
神経痛と診断され、あきらめている方が多くいますが、ペインクリニックで症状が改善され、日常生活が不自由なくすごせる様になります。
北海道で三代前の爺さんが、開業して100年をこえました。
その孫、ひまご達が現在日本各地で活躍しています。私も函館で少しでも皆様の痛みが少なくなるように月々日常生活に支障なく生活できるようにペインクリニックに励んでいます。
つらい痛みで苦しんでいる方は相談下さい。
『繊維筋痛症』
“痛みを主許とし、原因不明で国民の約1.6%の方が罹思している。効果的な治療法に乏しく、いろいろな治療法が試みられているが効果は不明だ。”(第一回繊維筋痛症研究会から)
当院では数名患者さんが来院しておりますが、皆様、疼痛が改善しています。
『帯状疱疹の痛み』
帯状疱疹の痛みは、消炎鎮痛剤で治まるのが一般的ですが、ごくまれに、普通の薬ではとれない痛みが残る事があります。
頭部や腋喬に発疹が出現した時は痛みが残る事が多いです。
このような場合は、早めの麻酔科受診が必要です。
『帯状疱疹後神経痛』
帯状疱疹後神経痛は、治療が難しい代表的な病気です。しかし、帯状疱疹初期の痛みが強い時期から、痛みを取る治療を始めることにより、予防できます。
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・痛みの外来 ※神経痛・慢性頭痛・癌性疼痛など

・水曜日の午後は休診です。

・送迎車あります。(ご利用の際は電話予約して下さい)

・バリアフリー・車椅子用トイレ完備
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